ぱっつん女子の短い1日。

どうでもいい毎日の備忘録。

ないものねだり

 

こんにちは!栗もなかです(・ω・)

調理師免許の試験が無事に終わったので、久しぶりに友達と呑みに行ってきました。

試験前までは「お酒を飲んだらせっかく覚えたものを忘れてしまうのではないか…(´゚д゚`)」という謎の強迫観念にとらわれ、お酒も友達と遊ぶことも全部やめていました(笑)

 

久しぶりの外出。

久しぶりの私服。

久しぶりの友達。

久しぶりの外食。

 

約3週間くらい引きこもっていた私にはものすごいエネルギー消費だった(笑)

誰かが作ってくれたご飯はやっぱり格別に美味しいし、特に誰かが作ってくれた揚げ物は格別。

自分で揚げ物作ると暑いし、油の匂いでお腹いっぱいになっちゃったりするしね(笑)

そんでもって久しぶりに表情筋を使いまくった。

「あ、良かった。まだ私笑えるんだ」とか思っちゃったもん(笑)

 

 

さて、楽しい話はここまで(笑)

私のイツメンは私を含めて3人。

だけど、その中の1人の子があまり好きじゃないんだよね(以下Kちゃん)…。

もう1人の子もあまりよく思っていないらしくて、今回の飲み会はKちゃんは誘わずに2人だけで行きました。

飲み会の最中にInstagramのストーリーを見たら、Kちゃんも彼氏さんと違う居酒屋で飲んでいることが発覚。

「これ帰りのバス一緒になったりして~(笑)さすがにKちゃんは電車っしょ~(笑)」

なーんて話してたら、本当に帰りのバスで遭遇。

「…あ」

なーんて間の抜けた声が出ちゃった(笑)

うわ~気まずい…。

 

別に3人の中の2人だけで遊ぶことがいけないことだなんて思っていない。

だけど私の心の中には明確な悪意がある。

私はKちゃんを誘いたくなかったという悪意がある。

気まずい(笑)

まぁKちゃんはずっと彼氏さんと喋ってるし、話しかけてこなさそうだったからこっちもスルー。

いざとなったら「Kちゃん地元に帰ってると思ってたから誘わなかったの~。こっちにいたなら誘えばよかった~!」…なんて心にも思っていない言葉でうまく丸め込めばいいだけのこと。

Kちゃんは何を思ったのだろう。

「私だけ仲間はずれ!?」とか「2人だけで遊んだの!?」とか思うのだろうか。

Kちゃんを傷つけてしまったのだろうか。

Kちゃんのことは嫌いだけど、別にKちゃんを傷つけたいわけじゃない。

私は私で楽しくやりたいから2人だけで飲みたかっただけ。

ただそれだけなのに。

 

そもそもなんで私はこんなにKちゃんのことが嫌いなんだろう。

Kちゃんが全てKちゃんの思い通りになると思っているところ…?

バイトも何もせずに親からたくさんのお金をもらっているところ…?

なんだかんだ苦労しなくても、いろんなものを手に入れちゃうところ…?

親に甘やかされて、色々なことを許されているところ…?

男をとっかえひっかえして、常にその男といるところ…?

しまいには友達の約束すっぽかして彼氏優先になるところ…?

人の気持ちも考えないで簡単に浮気するところ…?

そしてそれを悪いことだと思っていないところ…?

 

 

………全部やん(笑)

 

 

私が持っていないものを持っていることが気に入らないんだよね。

結局ないものねだり。

人のこと羨んでばっかり。

私って嫌な奴だなー。

そんなこと前から分かってるのに改めて思ってしまう。

私は性格がクソ悪い(笑)

 

 

Kちゃんのことは嫌いだけど、傷つけたいわけじゃない。

だから今回の件でKちゃんが嫌な気持ちになってしまったなら、悪いことしたなーって思う。

でも3人で飲んだら飲んだで、私にとっては苦痛の時間だし…。

つまりあれだ!全ての原因はKちゃんとバスで遭遇しちゃったことだ!!!

うん、そうしとこ(笑)

 

 

お酒の場で人の悪口ばかり話してしまうこと。

私の良くないところ。

そんな話したくないのに、場を持たせるためなのかそういった話題ばっかり口を突いて出る。

嫌だなーこんな自分。

常に自己嫌悪の毎日。

 

さらにお酒がプラスされると寂しくてしょうがなくなる。

ダメだなーこんな自分。

もっと強くなって、自己肯定感を高めていきたい。

自己肯定感を高めて、自分自身の幸せを見出して…。

そしたら他人を羨む生活から脱却できるかな…?

 

ガンバロ。