ぱっつん女子の短い1日。

どうでもいい毎日の備忘録。

それが私

 

今日、1冊の日記帳を書き終わりました。

2011年から2017年まで、長い時間をかけてしまった。

私が書いていた日記帳は私の嫌な部分が詰まった日記帳。

久しぶりに書いて、久しぶりに読み返したけど、私は何一つ変わっていなかった。

私の弱い部分ばっかりでしんどい。

しんどい。

日記帳を書き終えたのはこれで2冊目。

その他にもスケジュール帳に毎日の出来事を書き記したりしてます。

久しぶりに1冊書き終えたので、日記帳2冊目の私についての感想。

 

 

私は弱い人間

あの頃と何一つ変わっていない

ただの弱い人間

 

傷つきたくなくて、傷つかない為にいくつもの伏線を張り巡らせて。

いつだって臆病者。

泣き虫で弱虫で寂しがり屋。

強がって見せても全然だめ。

だって私は私なんだもの。

見えないフリや傷ついていないフリは上手になったけど、

いつまでたってもあの頃の弱い私のまま。

 

いつか変わるんだと思ってた。

いつか私の記憶だけは引き継がれて、違う人格の私が私として生きていくと思ってた。

小さい頃、それが来るのが20歳で、私を形成してた人格はその日を境に消えてなくなると思ってた。

夢みたいなバカみたいな話(笑)

でもそれが現実だったらよかったのに。

 

あまりにも私が私として生きていくには人生は長すぎる。

辛いことはもぅ十分だし、自分の嫌なところももぅ見たくない。

自分の大切な人達がいなくなってしまうのはもぅ耐えられない。

いつだって私の世界は綺麗事だらけ。

楽しいことは永遠に続けばいいと思うし、私の嫌な性格は消えてしまえばいいと思う。

私の綺麗事だらけの夢の世界では誰も死なないし、いなくならない。

傷つかないし、苦しむこともない。

そんなありえない世界。

 

現実はそんな甘くない。

苦しい事だって辛い事だって理不尽な事だって日常茶飯事にある。

私の人格はいつまでたっても私で、夢みたいな事考えてた頃の小さな私と同じ。

変わることはない。

私は私として死ぬまで生きていく。

誰かにバトンタッチして苦しみから逃れたい時もある。

けど、誰も私を引き継げないし、引き継いだところでそれはもう私じゃない。

私は私として今生きてる。

 

あの頃と何一つ変わっていない。

それは良いことなのか悪いことなのか分からないけど、私は今でも綺麗事の世界を夢見ているあの頃の私なんだなぁって…。

それがなんだか切なくて。

涙が止まらない。

 

いつからこんな弱い人間になってしまったんだろう。

いや、昔からか(笑)

 

人生は後悔の塊だって思ってる。

自分が選択した別の選択肢を選んだ自分を想像してしまうからいつだってあの時ああしていたらなんて思ってしまう。

過去にすがりつくのはもうやめて。

『後悔しないような未来にしろ』って何かの本に書いてあった。

もしくは誰かが言ってた。

人生は後悔の塊だけど、後悔しないような未来にして。

そして過去を言い訳にしないで。

ちゃんと自分を認めて生きていきたい。

嫌なところも良いところも全部。

全部忘れずに生きていきたい。